あるオブジェクトの形で別のオブジェクトを切り抜くことを、 「クリップ」と言います。 切り抜きの型として使うオブジェクトは、「クリップパス」と呼ばれます。 シェイプやテキストやパスなど、 すべてのオブジェクトはクリップパスとして使うことができます。
オブジェクトをクリップするには、 切り抜きたいオブジェクトの前面にクリップパスを配置し、 両方のオブジェクトを選択した状態でメニューから 「オブジェクト → クリップ → 設定」 を選択します。 クリップ対象とするオブジェクトは複数指定することが可能です。 いくつのオブジェクトを選択した場合でも、 一番上のオブジェクトがクリップパスとして使われます。
クリップされたオブジェクトを選択すると、 ステータスバーに次のように「clipped」と表示されます。
クリップされたオブジェクトを元の別々のオブジェクトに戻すには、 クリップを選択してメニューから 「オブジェクト → クリップ → 解除」 を実行します。
実際に写真をクリップしてみましょう。 次の写真の一部を切り抜くことにします。
星型でクリップすると、次のようになります。 クリップされたオブジェクトの選択キューは、クリップパスに使った星型のものとなります。
| 星型でクリップ | クリップ結果 |
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複数のオブジェクトをまとめてクリップすると、次のようになります。
| 写真と星型をテキストでクリップ | クリップ結果 |
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あるオブジェクトの一部を別のオブジェクトのフィルをかぶせて切り抜くことを、 「マスク」と言います。 マスクに使うオブジェクトを、「マスクパス」と呼びます。 シェイプやテキストやパスなど、 すべてのオブジェクトはマスクパスとして使うことができます。
マスクはクリップと似ていますが、 マスクパスのフィルの色と不透明度がマスクの結果に次のように影響するところが違います。
オブジェクトをマスクするには、 マスクしたいオブジェクトの前面にマスクパスを配置し、 両方のオブジェクトを選択した状態でメニューから 「オブジェクト → マスク → 設定」 を選択します。 マスク対象とするオブジェクトは複数指定することが可能です。 いくつのオブジェクトを選択した場合でも、 一番上のオブジェクトがマスクパスとして使われます。
マスクされたオブジェクトを選択すると、 ステータスバーに次のように「masked」と表示されます。
マスクされたオブジェクトを元の別々のオブジェクトに戻すには、 マスクを選択してメニューから 「オブジェクト → マスク → 解除」 を実行します。
| 淡色でマスク | マスク結果 |
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| 濃色でマスク | マスク結果 |
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| グラデーションでマスク | マスク結果 |
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| ぼかしでマスク | マスク結果 |
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