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図形の描画 >> 渦巻

渦巻

ツールボックスから 渦巻ツールを選択するか、 F9キーで渦巻ツールを選択し、 カンバス上でドラッグすると渦巻が描かれます。

Ctrlキーを押しながらドラッグすると、15度ずつ角度をスナップします。

ドラッグ 渦巻を描画
Ctrl+ドラッグ 15度ずつスナップしながら渦巻を描画

渦巻の回転方向を変えたい場合には、 渦巻を選択してメニューから「オブジェクト → 水平に反転」(h)、 または「オブジェクト → 垂直に反転」(v)を適用します。

コントロールバーには次のように渦巻の設定情報が表示されます。

「回転」は渦巻の回転数で、最大1024回転までの渦巻が作れます。

「発散」は渦巻の形状を示します。 1で巻きが均一な渦巻、 1より小さければ外側で密度の高い渦巻、 1より大きければ内側で密度の高い渦巻になります。

0.3 0.5 1 1.5 3

渦巻には、内側と外側にそれぞれハンドルがあります。 外側のハンドルをドラッグすると、渦巻きのサイズを変更できます。

ドラッグ 外側から、渦巻に沿って線の長さを変更
Ctrl+ドラッグ 外側から、渦巻に沿って15度ずつスナップしながら線の長さを変更
Shift+ドラッグ 回転数や巻き状態(発散)を変えずに渦巻のサイズを変更
Alt+ドラッグ サイズを変更せずに(半径を保ったまま)回転数のみ変更

内側のハンドルをすると、渦巻の巻き具合を変更できます。

ドラッグ 内側から、渦巻に沿って線の長さを変更
Ctrl+ドラッグ 内側から、渦巻に沿って15度ずつスナップしながら線の長さを変更
Alt+ドラッグ 巻き状態(発散)を変更
Alt+クリック 発散を1に戻す
Shift+クリック 内側の巻きを中心に戻す(内半径をゼロにする)

コマンドバーの「デフォルト」をクリックすると、 発散が1、内半径が0の渦巻に戻ります。