自由に編集できる線のオブジェクトを、「パス」と呼びます。 パスの中の折れ曲がった角のことを「ノード」と呼びます。 また、ノードとノードの間の線のことを「セグメント」と呼びます。
パスを描くツールには、次のものがあります。
| 鉛筆ツール | |
| ペンツール | |
| カリグラフィツール |
シェイプツールで作成したオブジェクトをパスに変換することはできますが、 逆は不可能です。 シェイプをパスに変換するには、 メニューから「パス → オブジェクトをパスへ」を選択するか、 ショートカットキーのShift+Ctrl+Cを使います。
この章では、線を描画するツールの機能について説明します。