コネクタツールを選択すると、 コントロールバーに次のようにコネクタの設定用アイコンが表示されます。
オブジェクトを選択して次のアイコンを使用すると、 選択したオブジェクトをコネクタが迂回するか、 無視して上を通るかを指定できます。
| 選択オブジェクトをコネクタが迂回するようにする | |
| 選択オブジェクトをコネクタが無視するようにする |
たとえば中央の円を指定して上記のアイコンを使用すると、次のようになります。
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オブジェクトを迂回するとき、 オブジェクトとどれだけの間隔をあけて迂回するかは、 コントロールバーの「間隔」に指定します。 ここに指定した値は、ドキュメント内のすべてのコネクタの迂回に適用されます。
コネクタで接続したオブジェクトのネットワークは、
自動で適切な位置を計算して配置することができます。
この配置の計算には、KK法(Kamada Kawaiのアルゴリズム)が使われています。
コントロールバー、
または「整列/配置」ダイアログにある「コネクタのネットワークレイアウト」
をクリックすると自動で配置します。
コントロールバーの「長さ」には、
レイアウト適用時のコネクタの理想の長さを指定します。
オブジェクト数が多く複雑なネットワークの場合には、
長めの値を設定するときれいに配置できます。
レイアウト適用時には、コントロールバーで次のオプションを選択できます。
| コネクタの矢印が(なるべく)下向きになるよう配置 | |
| シェイプの重なりを許可しない |
をチェックしてレイアウトを実行すると、
コネクタが片方向きの矢印になっている場合、
その矢印がなるべく下向きになるように配置します。
また、
をチェックして実行すると、シェイプが重ならないよう調整して配置します。
| 元のネットワーク | 自動で配置 | 矢印が下向きになるよう配置 | 矢印を下向きに重ならないよう配置 |
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